ANA JCBカード

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国際ブランド:
jcb
年会費:
2,100円
  • 入会時やカード継続時にボーナスマイル
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で10%引き
  • ANAホテル宿泊20%引きサービス

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▼50代 男性
年会費とマイルのためやすさはよかったがショッピングαが削られてきてメリット減ってきたかな。1・5%から1.06%に還元率下がるからねえ。
▼30代 男性
ANAのカードを持ってるけど、わからないところが多い、もう少し詳しくわかるように、して欲しい マイル交換2100円は、どうかなあ~?考えて欲しいですね。
▼40代 女性
マイルやポイントは貯めにくい印象でしたが、普段の支払いをこのカードですると年間1~2万マイル位は貯められると思います。有効期限が2年間なので、そこだけ注意です。
▼20代 男性
ANAとJALで迷うところですが、JALカードはボーナスマイルやフライト特典が多く、ANAカードはカード付帯のサービスや特典が豊富。私は一概にどちらがいいとは言えないかな・・。
▼30代 男性
国内出張が多いので、ANAとJCB非常に便利で、重宝しています。年会費がかかりますが、カードの更新ごとにもらえるボーナスマイルの事を考えたら問題ありません。国内旅行が多い方にはおすすめできます。
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  • 年齢 10代 20代 30代 40代 50代 60代以上
  • 性別 男性 女性
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ANA JCBカード徹底解説

マイレージを貯めて飛行機でタダの旅へご招待。ANAユーザーはこのカード。

●年会費
年会費は初年度無料です。次年度以降は2,100円ですが、入会時やカード継続時にボーナスマイルが1,000マイル付与されますので、1マイル2円で計算すると、年会費は相殺され、実質無料となります。家族カードの年会費は1,050円です。


●旅行傷害保険
旅行傷害保険は、国内・海外とも最高1,000万円保証です。


●ポイントプログラム
ANA JCBカードには、サービスのグレードによって数種類のカードが存在し、ANA JCB(一般カード)、ANA JCB学生用カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカードがあります。それぞれサービスの違いは下の様になっています。


ANAカードの種類 ANAカード
(学生用)
ANAカード
(一般)
ANAワイドカード ANAワイド
ゴールドカード
年会費 無料 2,100円
(初年度無料)
8,662円 15,750円
マイレージ移行手数料
「5マイルコース」
(200円=1マイル)
- 無料 無料 -
マイレージ移行手数料
「10マイルコース」
(100円=1マイル)
無料 2,100円 2,100円 無料
入会、カード継続ボーナス 1000マイル 2000マイル
フライトボーナス 10%加算 25%加算
国内旅行保険 最高1,000万円 最高5,000万円
海外旅行保険 最高1,000万円 最高5,000万円 最高1億円
海外旅行保険(家族特約) なし あり
ショッピング保険 最高100万円 最高300万円
空港ラウンジ - 国内26空港
ホノルル空港
ビジネスクラスカウンターでのチェックイン なし あり
Edyチャージでマイルが貯まる なし あり
ANAカードへは、入会時やカード継続時にボーナスマイルが付与されます。 同様にマイルが貯められるJALは入会時やカード継続時に付与されるマイルの付与条件が「搭乗」なのに対し、ANAカードは搭乗しなくとも1,000マイルが付与されます!

しかも、このボーナスマイルはクレジットカード側のボーナスではなく、ANAのボーナスマイルなので、ANAマイレージバンクのマイレージ口座に直接加算 されます(ポイント移行手続は必要ありません)。 ANAカードにおけるマイル付与システムは、まずANAカードでのショッピング毎に各クレジットカード会社のポイントが付与されます。そして、そのポイントをANAマイレージクラブのマイレージ口座に移行することによりマイルを獲得します。 マイル移行せず、各ポイントプラグラムの景品や金券と交換することも可能です。 ANAカードでは、各クレジットカード会社のポイントプラグラムに準じてマイルが付与されます。


ボーナスポイントの付与は各クレジットカード会社によって差異があるし、マイルへの移行が可能なボーナスポイントなのか、不可能なボーナスポイント なのかはクレジットカード会社により違います。 なので、ANAカードで全く同じ利用の仕方をしても、ANAカードの種類によって貰えるマイル数に 差が出てくるのです。 ANAカードの利用で獲得した各クレジットカード会社のポイントをマイレージ口座へ移行するには、ANA一般カードとANAワイドカードの場合、移行手数 料として年間2,100円がかかります。

一度、年間移行手数料を支払えば、その期間中は何度でも移行することができます。 また、移行コースには自動移行コース(毎月自動的にANAマイレージクラブのマイレージ口座にポイントを移行)と都度移行コース(クレジットカード会社への申込によって、指定のポイント数をANAマイレージクラブのマイレージ口座に移行)がありますが、ANAカードを発行する各クレジットカード会社のポイントプログラムである、三井住友カード「ワールドプレゼント」、JCBカード「Oki Dokiポイントプログラム」、ともポイントの有効期限が2年間あるので、都度移行コースを選択し、2年毎にポイントをマイルに移行したほうが絶対にお得です!!この方法ですと、移行手数料は2年に1回のみで済みます!! ANA カードでは、クレジットカードの利用によりポイントを貯め、そのポイントをマイレージ口座に移行することによりマイルを獲得するわけですが、ANAと提携しているショッピングアルファ加盟店でANAカードを利用した場合、各クレジットカード会社のポイントが貰えると同時に、100円毎に1マイルが別に付与されます。この別口で貰えるマイルは、ANAマイレージクラブのマイレージ口座に直接加算されます。


●ANA JCBカードがベスト
それでは、ANAカードで最もマイルが貯まりやすいカードはどれでしょうか? それは、断突でANAJCBカードです!! 三井住友カード発行のANAカードが「マイペイす・リボ」登録によるポイント倍付与サービスを廃止したので、現在はJCB発行カードが最もマイルが貯まりやすいカードとして君臨しています。 ANA JCBカードでは、クレジットカードの利用等により、JCBカードのポイントであるOkiDokiポイントを貯めていくわけですが、この貯めたOkiDokiポイントはボーナスポイントも含め、全てのポイントがマイル移行の対象ポイント となるのです!! OkiDokiポイントプログラムでは、「JCB STAR MENBERS(スターメンバーズ)」というボーナスシステムがあります。前年度50万円~100万円の利用で、「スターβ(ベータ)」メンバーになり、当該年度のポイントが20%加算されます。前年度100万円以上の利用ならば、「スターα(アルファ)」メンバーとなり、なんと、当該年度のポイントが50%加算されます。 スターβメンバーになれば100円毎に1.2マイルが、スターαメンバーになれば100円毎に1.5マイルが貯まることになるのです。


●ANA JCBカードのまとめ
ここまでのANAマイルを他社と比較すると ① まず、ボーナスマイルは搭乗せずともどんどん貯めることができます!! JALは入会・継続時にボーナスマイルを 飛行機に搭乗しなければ付与されないことを考えると かなりのメリットになります。 ② また、ANAでマイルをためるなら断然JCBカードがお勧めです!! OkiDokiポイントはスターメンバースボーナスポイントシステムで 20~50%のポイントが加算されます。 この2点をおさえて、ANAカードでマイルをどんどん貯め 素敵なリフレッシュ旅行へ出掛けてはいかがでしょうか??


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●キャンペーン
入会時1,000マイルプレセント キャンペーン期間中に「支払い名人」定額コースにご登録のうえ、キャンペーン期間中に合計5万円以上ご利用いただくと、もれなくOki Dokiポイント500ポイントプレゼント!(「支払い名人」ご利用分が対象となります。)

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スペック情報

年会費 本人 初年度 - ポイント ポイント付加 1000円で1ポイント
2年目以降 2,100円(税込) 交換(最低) 200ポイント
家族会員 1人目 無料 還元率 -
2人目以降 - 有効期限 2年間
入会資格 年齢 原則として18歳以上 手数料
(実質年率)
ショッピング 分割払い 12.00%~15.00%
収入 本人または配偶者に安定した収入がある方 リボ払い -
審査期間 1~2週間 キャッシング 1回払い -
紛失盗難保障 あり リボ払い -
ETCカード追加発行 - 締日 毎月15日
利用可能枠 - 支払日 翌月10日
海外旅行
損害保険
死亡・後遺傷害 最高1000万円 国内旅行
傷害保険
死亡・後遺障害 最高1000万円
傷害治療費用 - 入院(1日につき) -
疾病治療費用 - 通院(1日につき) -
賠償責任 - 手術費用 -
携行品損害 保証額 - 家族特約 -
自己負担額 - ショッピング保険 年間保証限度額 最高100万円
救援者費用 - 1事故あたりの自己負担額 -
家族特約 - 保障期間(購入日から) -

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