ANAファミリーマイルについて

■ 家族のマイルを合算できる!ANAカード ファミリーマイル

2010年4月から、ANAの新サービス、「ANAカード ファミリーマイル」が始まります。「ANAカード ファミリーマイル」とは、家族間でマイルの融通ができるサービスで、いうならば、家族でひとつのお財布=マイル口座を持つようなイメージです。

JALでは、同様のサービスが行われていましたが、ようやくANAも追いつきました!

具体的なサービス内容ですが、たとえば次のように、家族がそれぞれマイル口座を持っていて、マイルを貯めている場合、
 父     8,000マイル
 母     8,000マイル
 子(19歳) 6,000マイル
 子(8歳)  2,000マイル

このままでは、特典航空券に交換できませんが、ANAカード ファミリーマイルを利用することで、マイル合算ができますので、合わせて 「24,000マイル」として、特典航空券への交換が可能になります。

ただ、この「ANAカード ファミリーマイル」にはいくつかのルールがあります。

■ 家族全員がANAカード会員であることが必須

ANAカード ファミリーマイルは、家族全員がANAカード(クレジットカード機能あり)を所有していることが条件になります。(ただし、18歳の高校生および、18歳未満に限り、ANAマイレージクラブカード(クレジット機能なし) でも可)

ですから、ANAカードへの入会の必要あり。 今おすすめは、ANAアメリカン・エキスプレス・カード(参考 →ANAカード比較&ランキング)です。キャンペーン中ということもあり、マイルが貯めやすく、ラウンジもカード会員含め2名入室できますので、オススメ。

また、29歳以下ならば、年会費が5年間無料ANA JCBカード ZERO もあります。
ふだんクレジットカードを使わない、ANAカード ファミリーマイル目当てにANAカードに入会をするときには、このANA JCBカード ZERO がおすすめです。(学生の場合は入会不可ですので、ANA JCBカードの学生カードが○。在学中年会費無料)

■ お子さんのマイルも合算対象!マイルカードを作りましょう

「ANAカード ファミリーマイル」をうまく利用するコツは、お子さんのマイルです。 たとえば、満3~12歳未満のお子さんの場合、小児運賃で搭乗が可能です。この小児運賃は、通常の片道運賃の約50%ですが、マイル積算率は100%ですので、フライトマイルの費用対効果が高くなってます。

18歳未満のお子さんの場合は、クレジットカード機能なしのANAマイレージカード(入会金・年会費無料)を持つことで、「ANAカード ファミリーマイル」の対象になりますので、必ず入会しておきましょう。そのマイルで特典航空券を利用した家族旅行に一歩近付きますよ!

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