ETC車載器が安くなる方法
春先に話題となったETC。高速道路が1,000円で利用できるなんて、利用しない手はありません。民主党は政権をマニフェストで高速道路無料化を唱っていますが、完全無料化はまだ先の話でだそうです。肝心の高速道路を1,000円で利用するための条件は、ETC車載器を搭載し、ETCカードを作ることとなりますが、そのためにはETC車載器を取り付けなくてはいけません。
●車載器を安く手に入れる方法MUFGカードゴールドはETC車載器がセットアップ付きで5,980円、さらに初年度年会費年会費無料のキャンペーン中です(ただし、5,000台限定なので、なくなり次第終了)。5,980円とありますが、MUFGカードゴールドはギフトカード6,000円分(1,200ポイント)プレゼントのキャンペーン中なので、実質無料です。 ただ取り付け費用は含まれてないので、実質5,000円程度かかります。
MUFGドカードゴールドは18歳から持てるゴールドカードで、新ジャンルの低年会費ゴールドのさきがけです。
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●ETCの仕組みそもそもETC車載器のとりつけるためには、①車載器本体を買って、②セットアップをして、③取りつけをして、④ETCカードを挿入しなくてはなりません。車載器本体の値段は、大体5900円~19800円くらいまで様々です。性能としてはアンテナと本体が一体のものと別のものがあったり、サイズが違ったり、音声案内の種 類が豊富であったりしますが、それほど大きな違いはないと言っても過言じゃないでしょう。 セットアップはETCが車、車載機器、車両ナンバーを判定するための情報を車載機器、公団に登録するものです。セットアップは自分で出来ず、免許店に行って2500円以上かかります。 取り付けは自分でもできますが、配線の関係などがあり、自分でやると見た目えが悪くなったりして色々大変です。業者に頼むと5000円程度かかります。
●ETCカードETC車載器だけでは機能しないので、ETCカードを挿入しなくてはなりません。ETCカードはクレジットカードを申し込むとついてきます。JCドライバーズプラスゴールドカードやNTTグループカードでももちろんETCカードはついてきますが、他のカードも見てみたい!という方はETCカード特集をご参考ください。
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